『陶・彫・光』橋本和哉新作展を開催いたします!
『陶・彫・光』橋本和哉新作展のご案内
『陶・彫・光』橋本和哉新作展
会期:令和8年3月20日(金 祝)~4月5日(日)9:30~17:30
4年ぶりに橋本画廊において備前焼作家 橋本和哉の新作展を開催いたします。これまで発表された造形や焼成に加えて金彩の作品が発表されています。期間中は作家も在廊しておりますのでお越しいただければ幸いです。
『陶・彫・光』橋本和哉新作展のご案内
『陶・彫・光』橋本和哉新作展
会期:令和8年3月20日(金 祝)~4月5日(日)9:30~17:30
4年ぶりに橋本画廊において備前焼作家 橋本和哉の新作展を開催いたします。これまで発表された造形や焼成に加えて金彩の作品が発表されています。期間中は作家も在廊しておりますのでお越しいただければ幸いです。
新入荷した商品をご紹介いたします。
奥田元宋
『紅白梅図』 10号 紙本 共シール
春の訪れを感じさせてくれる作品です。
奥田元宋 Gensou Okuda
1912年(明治45)- 2003年(平成15)
広島県双三郡八幡村(現在の三次市吉舎町)に生まれる。
1930(昭和5)上京し、同郷の日本画家・児玉希望の内弟子となる
1938(昭和13)第2回文部省美術展覧会(新文展)で《盲女と花》が特選を受賞
1949(昭和24)日展にて《待月》が特選と白寿賞を受賞
1977(昭和52)日展理事長に就任
1984(昭和59)文化勲章を受章
1989(平成元)広島県名誉県民として表彰
1996(平成8)京都・慈照寺の庫裏大玄関および弄清亭の障壁画を完成
2003(平成15)2月15日ご逝去 享年90
風景画を通して日本画の新たな表現を模索し続け、自然の風景を赤で
表現することに傾倒されました。画業の他にも、宮中の歌会始の召人に
選ばれる等、短歌の世界に傑出した才能を示されています。
新入荷した商品をご紹介いたします。
今井 俊満
『裸婦図 コギャルシリーズ』 76×57 ミクスドメディア
1990年代後半に社会現象となった『コギャル』をコミカルに表現した作品です。
今井俊満 Toshimitsu Imai
1928年(昭和3)- 2002年(平成14)
京都府に生まれる。
1950年(昭和25)東京芸術大学美術学部油絵科で派遣学生として1年間学ぶ
1951年(昭和26)春の関西新制作派協会展 関西新制作派協会賞受賞
1952年(昭和27)渡仏
1955年(昭和30)ミシェル・タピエを知り、戦後世界の前衛美術運動の一翼を担った
アンフォルメル運動に参加
1960年(昭和35)第30回ヴェネツィア・ビエンナーレ出品
1963年(昭和38)「現代絵画の動向―西洋と日本」展(国立近代美術館京都分館)出品
1970年(昭和45)大阪万博の富士グループ館に壁画、生活産業館に鉄のオブジェを制作
1983年(昭和58)フランス文化勲章オフィシエ受章
1989年(平成元)「今井俊満展―東方の光―」
(国立国際美術館、目黒区美術館、いわき市立美術館)
1991年(平成3)「今井俊満展」(富山県立近代美術館)
2002年(平成14)ご逝去
欧州と日本を行き来し活動を展開、日本に「アンフォルメル旋風」を巻き起こす。
68年に帰国後も旺盛な制作活動を続けるとともに、サブ・カルチャーとも接触。
83年には琳派にも似た絢爛豪華さを持つ「花鳥風月」シリーズ
92年に急性骨髄性白血病を発病して後は、黒い闇の広がる「ヒロシマ」シリーズの制作
つづいて日本の若者の風俗をテーマとした。
新入荷した商品をご紹介いたします。
絹谷 香菜子
『Treasure Gold fish』 6号 紙本 共シール
まさに宝物のような作品です。
絹谷香菜子 Kinutani Kanako
1985年(昭和60)~
東京都に生まれる。父親は文化勲章作家 絹谷幸二 兄は彫刻家の絹谷幸太
2007年(平成19)多摩美術大学絵画科日本画を卒業
2009年(平成21)東京芸術大学大学院美術研究科博士前期過程 修了
「サロン・ド・プランタン賞
」東京芸術大学
「安宅賞」東京芸術大学
2011年 (平成23)吉野石膏美術財団在外研修員としてロンドンに渡英
2013年 (平成25)東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程 満期退学
毎年各地の美術館、百貨店にて個展を開催し、現在人気作家の一人として活躍中。
鋭い観察眼で対象の動植物をとらえ、緻密な描写でその生命力を表現されています。
現 在 無所属
新入荷した商品をご紹介いたします。
小田野 尚之
『秋日』 12号 紙本 共シール
日本の原風景を描いたノスタルジックな作品です。
小田野尚之 Odano Naoyuki
1960年(昭和35)~
神奈川県に生まれる。
1984年(昭和59)東京藝術大学美術学部を卒業。翌年には院展初入選を果たし、以後院展に出品。
1989年(平成元)には母校の保存修復技術研究室非常勤助手を務める。
1996年 再興第81回日本美術院賞大観賞
1997年 再興第82回 院展奨励賞
1999年 第5回足立美術館賞受賞
2001年 再興第86回院展日本美術院賞(大観賞)受賞
2002年 MOA美術館 岡田茂吉賞優秀賞
2006年 日本美術院同人推挙
2012年 第8回春の院展 足立美術館賞
2013年 再興第98回院展 文部科学大臣賞
2017年 再興第102回院展 内閣総理大臣賞
卓越した技術によって、どこか懐かしい風景やゆるやかな時間の経過を感じさせる作品を多く描いている。
現 在 日本美術院 同人、尾道市立大学 名誉教授