新入荷! 今井俊満 『コギャル』
新入荷した商品をご紹介いたします。
今井 俊満
『裸婦図 コギャルシリーズ』 76×57 ミクスドメディア
1990年代後半に社会現象となった『コギャル』をコミカルに表現した作品です。
今井俊満 Toshimitsu Imai
1928年(昭和3)- 2002年(平成14)
京都府に生まれる。
1950年(昭和25)東京芸術大学美術学部油絵科で派遣学生として1年間学ぶ
1951年(昭和26)春の関西新制作派協会展 関西新制作派協会賞受賞
1952年(昭和27)渡仏
1955年(昭和30)ミシェル・タピエを知り、戦後世界の前衛美術運動の一翼を担った
アンフォルメル運動に参加
1960年(昭和35)第30回ヴェネツィア・ビエンナーレ出品
1963年(昭和38)「現代絵画の動向―西洋と日本」展(国立近代美術館京都分館)出品
1970年(昭和45)大阪万博の富士グループ館に壁画、生活産業館に鉄のオブジェを制作
1983年(昭和58)フランス文化勲章オフィシエ受章
1989年(平成元)「今井俊満展―東方の光―」
(国立国際美術館、目黒区美術館、いわき市立美術館)
1991年(平成3)「今井俊満展」(富山県立近代美術館)
2002年(平成14)ご逝去
欧州と日本を行き来し活動を展開、日本に「アンフォルメル旋風」を巻き起こす。
68年に帰国後も旺盛な制作活動を続けるとともに、サブ・カルチャーとも接触。
83年には琳派にも似た絢爛豪華さを持つ「花鳥風月」シリーズ
92年に急性骨髄性白血病を発病して後は、黒い闇の広がる「ヒロシマ」シリーズの制作
つづいて日本の若者の風俗をテーマとした。

